春の訪れを感じる手作りタペストリーと入居者様の笑顔
目次
カルム皆生の季節感あふれるタペストリー活動
カルム皆生では、入居者様に四季の移り変わりを楽しんでいただけるよう、毎月タペストリーを飾り付けています。
今月のテーマは「春」。
3月を彩るタペストリーには、うさぎをモチーフにしたお内裏様とお雛様が描かれています。

その周囲を春の象徴である桜や可愛らしい花々が縁取り、見ているだけで春の訪れを感じられる仕上がりになっています。

入居者様との共同作業が生む温かい時間
飾り付けは、入居者様と一緒に行いました。
「今月のデザインは春らしくて華やかね」「うさぎがとてもかわいい!」といった声が上がり、穏やかな雰囲気の中で作業が進みました。

完成したタペストリーを前に、皆様の笑顔が印象的でした。

一枚一枚丁寧に手作りされた装飾が、施設全体を優しい春の空間に変えています。

春を楽しむための準備

本格的な春を迎えるその日を心待ちにしつつ、少しずつ近づく春を感じられる活動を続けています。カルム皆生では、今後、外に出て自然を楽しむ「春探し」のイベントを企画中です。桜の花が満開になる頃には、皆様と一緒に季節の美しさを堪能したいと考えています。
季節を感じる毎日をカルム皆生で
春の装いに包まれたカルム皆生では、優しい時間が流れています。これからの季節も、入居者様が笑顔で楽しめるような取り組みを続けていきます。季節感を大切にした暮らしを、ぜひ一緒に楽しみましょう。
あわせて読みたい


介護施設のひな祭りに向けて、てまり作り
ひな祭りに向けた「てまり」づくりの時間 今月はひな祭りの季節ということで、「カルム皆生」では、皆様と一緒に可愛らしい「てまり」を作成しました。 折り紙を使った…
あわせて読みたい


介護施設で鬼退治!節分行事が大盛り上がり
みんなで楽しんだ節分の鬼退治 2月に節分行事として、タイトル通り「鬼退治」を開催致しました。 ご家族様より頂いた鬼のお面を手に持ち、鬼に扮した職員が登場すると驚…
