介護施設で餅つき大会!
冬の風物詩の一つとして親しみ深い餅つき。
今年もカルム桃山台では、笑顔とともに伝統の行事を楽しむ「餅つき大会」が開催されました。

本イベントでは、季節感あふれる体験を通して入居者様同士やスタッフとのつながりをより深めることができました。

12月19日(金)の午後2時から行われたこのイベントでは、杵と臼を使った本格的な餅つきを実施。
食堂いっぱいに響く「ヨイショ!」の掛け声に合わせて杵を振り下ろす入居者様の姿は、とても生き生きとしていました

力強く杵を振ることで「若い頃を思い出す」と話す方もいらっしゃり、懐かしさとともに楽しんでいただけた様子でした。

つきあがったお餅は、きなこやおろし醤油で味付けして皆様に振る舞われました。
「この冬初めてのお餅、美味しいね」との声が上がり、周囲との会話にも花が咲きました。

食べるだけでなく、自らの手で作った温かいお餅を味わう特別な体験は、入居者様の大きな喜びとなったようです。

このような四季折々のイベントを通して、カルム桃山台では入居者様が心豊かに過ごせる環境を大切にしています。
季節の移ろいを身近に感じ、笑顔であふれる日々をともにつくり上げていきます。
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