午年ならでは!馬の貼り絵レクリエーション
今年は午年ということもあり、入居者のみなさんと一緒に「馬」の貼り絵を制作しました。

貼り絵は、指先を使う細かな作業が多く、リハビリとしても人気のレクリエーションです。

布の色や配置を考える時間は、まるで小さなアート会議のよう。

「ここは赤のほうが映えるかな」「この模様、馬のたてがみにいいかな」
そんな会話が自然と生まれ、普段は控えめな方も積極的に取り組まれる姿もありました。

完成に近づくにつれて皆さんの表情がどんどん明るくなるのが印象的でした。

出来上がった貼り絵を見た瞬間、
「きれいに貼れたね」「これは立派な馬になった」と、皆さんの顔に満足そうな笑みが広がりました。

作品は1階玄関の壁に飾っています。
玄関を通るたびに、素敵な馬たちが職員を温かな気持ちにしてくれ、つい笑みがこぼれます。
ご家族が面会に来られた際、「お母さん、これ作ったの?」と、会話が弾むきっかけにもなっています。
こうした日々の小さな楽しみが、暮らしに彩りを添えてくれます。
レクリエーションは“ただの遊び”ではなく、心の活性化やコミュニケーションの広がりにつながる大切な時間です。
カルム皆生では、季節や干支に合わせた創作活動をはじめ、入居者の皆さまが「今日も楽しかった」と感じられる時間を大切にしています。
今回の馬の貼り絵も、その一つの形です。面会の際には、ぜひ玄関の貼り絵をご覧ください。
きっと、入居者の皆さまの温かな想いが伝わるはずです。
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