釣りレクリエーションで魚博士が大集合!?
目次
真剣勝負で盛り上がった釣りレクリエーション
介護ユニットで楽しい釣りレクリエーションが行われました。

この日は、利用者様同士が1対1で釣りの腕を競う「真剣勝負」が繰り広げられました。紙で作られたリアルな魚を「釣竿」で釣り上げるゲームで、ルールはとても簡単です。どちらが多くの魚を釣れるかを競う内容です。
あわせて読みたい


介護レクで魚釣り!入居者同士のコミュニケーションにも
釣りレクリエーションを開催しました カルム桃山台の多目的ホールで釣りレクリエーションが開催されました!ブルーシートを海に見立てた釣り堀にはたくさんの魚が並び、…
魚博士が集まった、笑いあふれるひととき
職員が事前に魚の特徴や名前などの蘊蓄(うんちく)を調べてお伝えしながら進行しましたが、参加者の皆さまはさらに詳しい知識を披露してくださいました。

「鯵は回遊魚だよ」「鯛の旬はお正月だね」など、豊かな知識が次々と飛び交い、会場は驚きと笑いでいっぱいになりました。まるで小さな「魚博士」たちが集まったかのような、和やかな時間でした。
拍手と笑顔に包まれた、心温まる時間
結果発表の際には、勝敗にかかわらず皆様が大きな拍手でお互いを称え合い、温かい空気に包まれました。このようなレクリエーションは、楽しさだけでなく、手先を使う運動や頭を働かせることによるリハビリ効果、そしてコミュニケーションの促進にもつながっています。
カルム桃山台では、これからも皆様の笑顔を大切にするイベントを企画してまいります。次回はどのようなレクリエーションが行われるのか、楽しみにしていてください!
あわせて読みたい


老人ホームでひな人形作り!手先を動かすレク
ひな人形作りで春を感じる時間 2月10日の「ひな人形作り」は、穏やかな春の訪れを期待させるイベントでした。老人ホームと聞くと、「決められた日常が淡々と続く場所」…
