冬の恒例行事、鏡開きのお茶会
介護付き有料老人ホーム「カルム桃山台」では、日々の暮らしに季節の彩りを添えるささやかなイベントを大切にしています。1月15日、寒さが少し和らいだ昼下がりには、毎年恒例の「鏡開きのお茶会」が開催されました。

この日は午後2時、食堂に入居者の方々が集まり、心温まるひとときを過ごしました。食堂に差し込むおだやかな冬の日差しの中、湯気が立ち上るぜんざいと温かいお茶を囲んで微笑み合う入居者の姿が印象的でした。「昔は家でよく作ったわ」「この甘さ、懐かしいわね」という会話が自然と飛び交い、初めて参加された方々もすぐにその輪に加わりました。

大切にしたのは「みなさんで過ごす時間」です。職員たちは入居者それぞれの動きに合わせてサポートをし、皆が安心して参加できるよう心がけました。そのおかげで、笑い声や談笑が自然に広がり、何気ない一瞬が穏やかで温かな日常を彩ります。

カルム桃山台の食堂は、ただの食事をする場所にとどまりません。ここでは、日常の会話が弾む憩いの場であり、かつての思い出話が語られる場にもなります。その人らしさが自然に表れ、気兼ねなく過ごせる空間がそこにはあります。
施設をお探しの方々には、設備や料金面だけでなく「自然な笑顔や穏やかな時間があるか」といった雰囲気を見学時にぜひ確認していただきたいと思います。日常の中で流れる和やかなひとときこそが、その施設の本当の魅力を見せてくれるものです。
カルム桃山台では、これからも季節の行事や交流の機会を通じて、入居者の方々の日々を温かなものにしていきます。お気軽にお問い合わせいただき、施設の雰囲気をぜひ直接感じてみてください。
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