浴衣とハッピで本格夏祭り!
「こんなに笑ったのは久しぶり」——ご入居者の一言がすべてを物語っていました。
8月21日(木)、午後2時から1時間、多目的ホールにて夏祭りを開催しました。連日の暑さに少し疲れを感じていた頃、施設内に広がったのは、笑い声と懐かしい夏の風景。ご入居者の皆さまに、季節の楽しみを感じていただきたい——そんな思いから、職員一同で準備を進めてきました。

浴衣とハッピで、雰囲気は本格的!女性職員は涼しげな浴衣姿、男性職員は元気いっぱいのハッピ姿で登場。まるで地域の夏祭りに来たような雰囲気に、ご入居者の皆さまも自然と笑顔に。施設内とは思えないほどの賑やかさに、「昔を思い出すね」と懐かしむ声も聞かれました。出店では、ボーリング、輪投げ、ヨーヨー釣りなど、昔ながらの遊びを楽しんでいただきました。

点数に応じておやつなどの景品をプレゼントすると、「次はもっと高得点を狙うぞ!」と意気込む姿も。ご家族との思い出がよみがえった方も多く、会場は終始笑顔でいっぱいでした。

後半は、スイカ割りと盆踊り。職員とご入居者が一緒になって、わいわいと盛り上がりました。スイカの甘さに「やっぱり夏はこれだね」と満足げな表情。

盆踊りでは、手拍子や掛け声が自然と生まれ、まさに一体感のある時間となりました。

「健康で安全に、そして楽しく」——私たちの願い
暑い夏が続いていますが、少しでも楽しい時間を過ごしていただきたい。そんな思いで開催した今回の夏祭り。ご入居者の皆さまの笑顔が、私たち職員にとって何よりのご褒美です。
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