作業療法で春の壁面飾り作り
目次
春の壁面飾りづくりに取り組みました
3月17日の作業療法では、春の壁面飾りを作成するための作業が行われました。

色とりどりの色画用紙を使い、輪っかを作りながら、それを丁寧に花びらの形に仕上げていきました。

作業中、どんな桜の花になるのだろうと想像を膨らませながら取り組む姿が印象的で、皆さまの表情が生き生きとしていました。

色鮮やかな紙が春の訪れを感じさせるひとときに

春を感じる温かな色合いのピンクや赤の紙が部屋に彩りを添え、季節の訪れを共有する穏やかなひとときとなりました。作業を進める中で自然と会話が弾み、お互いの作品を眺めながら笑顔があふれる場面も見られました。
完成が待ち遠しい春の壁面

完成にはまだ少し時間がかかりそうですが、毎回「少しずつ進めていこう」という気持ちを持ちながら、皆さまのペースで取り組んでいただけたらと思います。そして、すべてが完成したときには、たくさんの鮮やかな桜が施設内に満開となることでしょう。春の訪れを感じる特別な飾りが、日々の生活に彩りを添えてくれることと思います。
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