水不足と断水に備える施設の取り組み
先日、カルム太宰府が地元テレビ局の取材を受けました。テーマは「水不足」。昨年から続く九州地方の少雨状況により、今年に入ってからは「節水」や「水の確保」といった言葉を日常的に耳にするようになりました。そしてついに30年ぶりとなる「断水」の可能性が現実味を帯びてきています。
私たちカルム太宰府でもいつもの生活の中で水を大切に使う努力は欠かしていません。浴室、洗面台、トイレ、そして厨房など、施設内で特に多く使用される箇所において、日頃から節水に取り組んでいます。しかし、どれだけ意識していても天候や自然環境の変化には抗えないものです。
今回の取材では、こうした背景を含め、施設としてどのように水不足に備えているか、そして万が一断水が発生した場合の対応策についてお話しする機会をいただきました。断水が行われた場合、利用者さまやそのご家族、そして私たちスタッフが慌てることなく過ごせるよう、計画的な準備を進めていることを改めて感じています。
取材の様子やさらに詳しい取り組みについては、YouTubeにリンクがございますので、ぜひご覧ください。
少雨が続く中で地域全体が協力して乗り越えることが大切だと考えています。これからも皆さまに安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。
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