季節を感じる館内展示の工夫とは?
カルム太宰府では、季節の移ろいを感じていただけるよう、館内に趣向を凝らした展示を行っています。本日はその一部をご紹介いたします。
2月の節分に合わせて、「鬼は外、福は内」と笑顔がこぼれるような節分の飾り付けを設置しております。

色鮮やかな鬼のお面や装飾が館内に彩りを添え、入居者の皆様やご家族の方々も楽しんでいただける内容になっています。

また、新年の始まりにふさわしい「お正月の書初め」の展示も実施中です。入居者様一人一人が心を込めて書かれた力強い書や個性あふれる作品が並び、温かな空気が広がっています。それぞれの手が紡ぐ文字から、新年への希望やエネルギーが伝わってくるようです。

さらに、エントランスには美しいシクラメンが飾られ、訪れる方々を温かく迎えています。その鮮やかな花の彩りが施設全体を華やかに演出し、季節の美しさを感じられる空間を創り出しています。

これらの展示は、入居者様とご家族の皆様に楽しんでいただけるよう、共用部やユニットなど至る所に展覧しています。ご来訪の際は、ぜひ館内の展示物をご覧になりながら、くつろぎのひと時をお楽しみください。
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